自己紹介

自分の写真
SAPPORO, HOKKAIDO, Japan
ブログ参照して下さい。
◆春 象1963生。23歳でグラフィックデザインプロダクション起業。1997年に、春象として2重活動開始。2013頃から脳に障害、治療のため休業。リハビリ開始。そして2017復活(するぞ!)ポートレート撮影、画像合成、取材、デザイン仕事引き受けます。

ノンジャンルで選出したギャラリーページは下のバナーから。

ノンジャンルで選出したギャラリーページは下のバナーから。
Essay photographer SHUNZO 春象の写真まとめサイトは上のバナーからどうぞ。

2010年9月23日木曜日

ストライクウィッチーズ2 第12話(最終回) 「天空(そら)より永遠(とわ)に」





夏アニメ最終回ラッシュですが、忙しくてブログ更新出来ず、遅れながら書こうかと思っとりましたが、ストライクウィッチーズ2 第12話(最終回) 「天空(そら)より永遠(とわ)に」たまらんでしたな。基本的には時間いっぱい予定調和な最終回ながらも、今の日本人的に泣けるカットが多かったすねぇ謎の敵ネウロイと戦う連合航空団は世界連合の魔法少女の航空師団。11名のうち2名が扶桑の国(日本)の少女。坂本少佐の魔法力を使い果たしても、連合艦隊戦艦ヤマの捨て身の特攻を無駄にしないもののふ魂に続いて上官のあとに続き、自分の魔法力全てと引き換えに平和の夢を叶えようとするミヤフジ。特攻のかいあって、敵基地本部消滅させ、引き換えに空中で魔法力を失った二人はそのまま落下してゆくのだが、墜落しながらのふたりの会話の中で「私たちは11人だから...」のくだり。まもなく他のメンバーがキャッチに来てくれる。現実の国際連合ではあり得無さげな「各国の国民の性格を擬人化」したようなキャラクター達の物語もよい見どころではあったが、最後の日本の特攻攻撃については、賭けるのが命ではなく「魔法力」というスペシャリスト能力であること、この心意気。しかも命令ではなく、撤退しようとする軍全体を女の子達が最後のクソ力で踏ん張るのである。日本の努力というより、日本人気質、サムライ魂、を、女の子に見せられてしまう番組であった。役目を終え、特殊な魔法の様な物で空を飛んでいた戦艦大和が海にダイブして沈没する様も、大役を終えた清々しさ、なんと美しく描かれていた事か。もともと、世界一のバトルシップとして連合艦隊に参加していた地球戦力の最大級の物として描かれていた分、マシントラブルで、あわや無念の無駄死にしそうなところからの、女の子達の魔法小女生命を賭けたサムライ魂で、完全成仏だったなぁ。エンディングのぶら下がりで出て来た飛行ユニットと魔剣の漂着シーンも、超スーパースペックの武器であったに関わらずのスクラップ、どこか清々しく、退役後の姿も日本の魂が美しく描かれていた。防衛のための戦力と描かれていただけに、扶桑の二人の魔法少女戦士の潔い戦い方に満足げであった。その勇姿あってこそ、各国のウィッチ達も仲睦まじく、謎の共通の巨大な敵なき後の進路もまたのびのびとしたものなのだろうと。いそぎ殴り書きだと、文章めちゃくちゃだが、健忘録という事で。

こと、戦争物になると面倒くさい解釈のずれで気分が悪くなる物も、魔法少女物に置いてこれほど清々しく、すっきりと言いたい事をこっそり描いてくれる気持ちよさに感動しましたよ。権威でも権力でも階級でも金でも私怨でもなんでもない、単なる「信念」や「生き方」だけに全てを賭けたいだけ...という「誇り」というか「あたりまえの事」というか、情報操作洗脳歴史改ざんルサンチマン教育、学校乗っ取られ日本において、この清々しさをアニおた共と共有出来た今に感謝の最終回でした。ちゃん。

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー

경고!

Google의 자동 번역 종종 잘못 됐어. 이것은 아주 무서운 일이있다. 민감한 주제 문장이 올바르게 번역되지 않습니다. 그것은 사람 일본어 일기를 읽을 수 없습니다 권장하지 않습니다.

警告!

谷歌的自动翻译往往是错误的。 这是一个非常可怕的事情。上下文敏感的话题不会被翻译正确。 这是人谁看不懂日语日记不建议。

WARNING!

Google's automatic translation often wrong.
This is a very scary thing. Sensitive topic sentences are not translated correctly.
It is not recommended for those who can not read Japanese diary.
筋を通せる世界の狭さに気づいたとき、世界は既に誰かの縄張りである事に気づく。いわゆる、実行支配、すべてがそのようだ。永い長い歴史の中で、人の思考も心も人生そのもの、ライフスタイルも、感情も、文化も歴史も食物も医療も司法も、立法も、あらゆるイズムも宗教も、実行支配の手段でしかないのかと辟易もするが、与えられた物事に対する感謝と存在に対する喜びを感じる気持ちは捨てたくない。在るべくして在るこの世のすべて、森羅万象に挿げ変わる、人造の神々たちの戯れに、いかに穏やかに楽しく、かかわってゆけるかが価値観だ。あらゆるドグマを笑い飛ばしつつ、潔癖性で臆病な自分の殻をどこまで超えられるか........日々是精進また精進。音楽鑑賞に自家中毒感傷、アニメ鑑賞と女性鑑賞、時に内政干渉と権力者の謀略に官省...w