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◆春 象1963生。23歳でグラフィックデザインプロダクション起業。1997年に、春象として2重活動開始。2013頃から脳に障害、治療のため休業。リハビリ開始。そして2017復活(するぞ!)ポートレート撮影、画像合成、取材、デザイン仕事引き受けます。

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2010年8月21日土曜日

【自宅警備日誌.3】AKB48 「野菜シスターズ」  フルPVを観て今さらながらにおもふこと。    推しメン前田っすが何か?



テレビCMや、コンビニなどで、AKBメンバーが、野菜のコスプレ?で「野菜一日これ一本」のキャンペーンをやっていたのは、AKBファン以外でも周知の所かと。カゴメは、5月に「AKB48野菜シスターズ×野菜一日これ一本スペシャルサイトをオープンしてるので、様々な素材がいつでも観れるのだが、AKB48 「野菜シスターズ」 フルPVは、ニコ動かYOUTUBEで、ようやく観れる状況。で、気がついた! ビート担当の「えれぴょん」が、消えていたのである!!「はるきゃん」が代役で作られていたんだよぉ。急な話で「役者の勉強のため渡米する」てことで脱退宣言したえれぴょんだが、こうやって徐々に消されてゆくんだね。さみしいこであるが、いたしかたないさんかくまる。えれぴょん女優がんばれぇ。


ところでなんだが、あらためて「野菜シスターズ」  フルPVを眺めれば眺めるほど前田敦子という女子は強烈な我を秘めてるのはアリアリなんだが、あの大人数のセンターにぶちこむと、AKBのあのバラバラな容姿個性の有象無象の集まりをびしっとまとめあげつつ、それぞれのメンバーを引き立たせていることにあらためて気づく。美人とか、可愛いとか、スタイルがいいとか、男好きするとか、そういった理由だけでは出来ない技とポジションである。
前田に対しての高橋がいくら全面に出ても違和感がない。大島に対しての高橋はチビ同士、おしゃべり同士、頑張り過ぎ同士、微妙に画がくどくなるのだ。背の高い年長さんたちも、非常に違和感を抱えていることだろう。ピンでいくならそれぞれの世界があるだろうが、まさに一山いくらのときは全体のバランスが大切なのである。

アンチAKBには、ますますどうでもよいことだろうが、大島(ほうれん草)には無理なのだ。ま、任期中は悩まず思った通りやるのがいちばんだろけどさ。さて、ほうれん草は中高校生メンバーや、チームKの中では気にならないのだが、特にチームA初期メンと組み立てた時の違和感が原因なのかも。女子社会の適材適所は大事なことだと思う。リーダーというより、風よけの役目が大事だと言ったらダレ推しなのかどうなのか微妙に思われるがw

で、統率力がない、ソロ活動以外ではまるで子供みたいな前田敦子だが、他のメンバーにすれば、前田センターがやりやすいはずだ。なにせ前田の背中は、がら空きなのである。3列目からの自由度はそうとう高かろう。カメラの当る時間に不服はあれども、前田をAKB代表にしておけば風よけにもなるし、何かでは必ず勝てる。他のメンバーはかなり楽なのである。これが、ヘビーローテーションの大島優子センターを観ればわかるように、振りがでかくて、やる気と目立つ気満々のセンターになってしまうと、その背中がうっとおしいばかりか、画面全体がゆうこ色に染まってしまうのである。チビで童顔な21?歳の大島は頑張り過ぎなのである。他のメンバーは(特にチームA初期メン)息切れして気圧されるのである。これじゃぁ、まとまらん。少々やる気のないと言われがちな、それでいて妙な吸引力だけで勝負してる図太い前田だからこそAKBの顔にピッタリという事実を(他のメンが個性で目立てる)感じてるファンは多かろうと思う。サッカーのポジションの話みてぇだなw

そんなこんなで、ヘビロテのPVの女子目線の造りは、男子には大失敗に映っている事だろう。番付け通りに尺あわせればいいって物じゃないのだ。その辺りは、逆に、各プロダクションの注文もあったのか、最近の歌番組のカメラさんはいい仕事をしている。大島ありきではなく、全員の決めレビューでカメラを流してファンを納得させている。その分、前田は尺もらってもなんだか影薄いよな。髪型はめちゃ可愛いが、ポジションに違和感否めねぇ。

野菜に戻ろう。そんなわけで、トマトさんはあっちゃんにしかできない。キャベツになりたかったと言っていた、たかみなとの色バランスもばっちりだ。と、言うことで(何がだ?)話をまとめれば、自分は「言い訳MAYBE」の立ち位置がAKBの布陣としてはパーフェクトだったとぞ、秋本氏の眼力に敬意を表する立場だ。「大声」といい、「MAYBE」といい、格別な名曲だとおもう。下はMAYBEジャケ。ほぼ、総選挙上位メンバーの良いバランス。うまいこと、みんなの事が好きになれるフォーメーションだと思うのよ。優劣なく。セット売りならこれかと。とは言え、成長変化著しい時期だから、色々試していかないとビジネス続かなくなっちゃうから、メンも運営も相当神経つかれるよねぇ。

言い訳MEYBE センター前田、向かって右、大島


と、同時に、太田プロのしたたかさにも苦笑いをする。なにせ、2トップということで一般認知の既成事実を作ったからには商売繁盛、芸人抱き込みセット販売の若手アイドルツールを育て上げたのだ。トーク音痴の空気読めないアイドルには芸人のサポートが不可欠。ピークが今なAKBの今後はあまり考えたくないが、問題山積なんばの陣次第では、最悪にも最強にもなるだろう。アジアンコネクションの事を考えると避けては通れない吉本。(なんでだw)いずれにせよアンチファンにとっては迷惑な話だろうけどなぁ。でも、慣れるって

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筋を通せる世界の狭さに気づいたとき、世界は既に誰かの縄張りである事に気づく。いわゆる、実行支配、すべてがそのようだ。永い長い歴史の中で、人の思考も心も人生そのもの、ライフスタイルも、感情も、文化も歴史も食物も医療も司法も、立法も、あらゆるイズムも宗教も、実行支配の手段でしかないのかと辟易もするが、与えられた物事に対する感謝と存在に対する喜びを感じる気持ちは捨てたくない。在るべくして在るこの世のすべて、森羅万象に挿げ変わる、人造の神々たちの戯れに、いかに穏やかに楽しく、かかわってゆけるかが価値観だ。あらゆるドグマを笑い飛ばしつつ、潔癖性で臆病な自分の殻をどこまで超えられるか........日々是精進また精進。音楽鑑賞に自家中毒感傷、アニメ鑑賞と女性鑑賞、時に内政干渉と権力者の謀略に官省...w