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◆春 象1963生。23歳でグラフィックデザインプロダクション起業。1997年に、春象として2重活動開始。2013頃から脳に障害、治療のため休業。リハビリ開始。そして2017復活(するぞ!)ポートレート撮影、画像合成、取材、デザイン仕事引き受けます。

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2010年8月21日土曜日

【自宅警備日誌.1】リアル猫ミミしっぽ宇宙人 「あそびにいくヨ!」を観ておもふことなど...




 沖縄に住む高校生、嘉和騎央が部屋で目を覚ますと、隣で見慣れぬ少女が寝息を立てていた。おまけに猫耳尻尾付き。呆然とする騎央の前に幼馴染みの真奈美が朝食を持って現れ、「で、昨日一緒に帰ってきた女の子って、どこ?紹介してよ!」と、言葉の出刃包丁を振りかざした。痴話喧嘩から変態罵倒大会へ突入したとき、折り悪く融通のきかない美人教師糸嘉州マキが乱入、ますます騎央は苦しい立場に立たされる。でも…エリスと名乗った猫耳少女は、宇宙人だったのだ。そしてそんな宇宙人との接触を良しとしない秘密結社やCIA、日本政府の諜報機関がのんきなエリスを襲う!「やめろったら! エリスが何をしたっていうんだ!!」.........


TVアニメ「あそびにいくヨ!」7月より放送開始!



と、いうわけで萠系小説派生のアニメ「あそびにいくヨ!」なんですが、沖縄が舞台。食事シーンや、法事のシーン等で、沖縄テイストがむんむんと匂っております。さらには切っても切れない「基地」と「某国」のからみが入ってきます。「犬の人」の超越科学力を享受し国益を得る「某国」にとって、「猫」宇宙人と日本の国交は非常にまずい...といった図式なのですが、キャーティア(借)星の宇宙人はまさに萌え系なリアルネコミミしっぽのかわいい娘揃い。しかーーーーーし、なんとなく「真っ赤」なユニフォーム(パワードスーツ)が象徴する物は何か...? そして、おとぼけで、どこか間抜けでロートルなイメージで描写される「基地」と「某国諜報員」.....うーむ。


沖縄は、琉球民のもの。そして、北海道も北方領土もアイヌのもの。「鷲のマークの某国」も「赤の広場の某国」も「赤の申し子の某国」も、21世紀におよんで植民地支配リアル攻撃の切なさを思わずにおれません。「戦争反対」の国はレイプし放題...そんなケダモノ発想はよろしくありません。

嘘つきばかりのテレビ局や新聞社。そひて教職員組合さん。お盆周辺の報道の嫌らしさ加減に比べたら、アニメの萠ヒロインの服が「真っ赤」だったぐらいいいじゃないかと。そのヒロインが、沖縄に住み着いて、混血繁殖したっていいじゃないかと、基地でドンパチいいじゃないかと、果たして言い切ってよいのでしょうか...作者の意図はわかりませんが、単なる萠アニメとして楽しむスタンスを決め込んだ次第の私です。

だって、キャラみんなかわいーーーーーーーんだから仕方がありません。


日本は、卑怯者の侵略者は嫌いますが、萌え〜で巨乳ネコミミ16歳美女で、発情期で、正義感溢れながら、戦車で攻撃されても、非殺戮的武装解除手段を使って収束。スマートでおっちょこちょい、柔和で冷静な外交手段を心がける、そんな外つ国の(星)のエイリアンとならば、仲良くできちゃうかもです^^マル。

とは言え、しょっぱなから、海上保安庁と入国管理局と某国不審船てか工作船とのドンパチバトルで始まったこのアニメ、「ロートルな基地の某国諜報員」「狂犬でテクノロジーの進んだ犬星人」「真っ赤なスーツの居座り萌え猫星人」「日本映画オタクのバトル系美人眼鏡っ娘入国管理局員」「基地勤務CIA就職希望ガンマニア幼なじみ」「典型的いじられキャラ草食男子」「超絶大富豪のカルト教団教祖ネコミミ好きロリ」「科学テロリスト思想集団の女教師」こんな登場人物の組み合わせに、何にも感じない方がおかしいかもねかもね濃いかもね。てなことで、萌えが好きなら見るよろし。



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筋を通せる世界の狭さに気づいたとき、世界は既に誰かの縄張りである事に気づく。いわゆる、実行支配、すべてがそのようだ。永い長い歴史の中で、人の思考も心も人生そのもの、ライフスタイルも、感情も、文化も歴史も食物も医療も司法も、立法も、あらゆるイズムも宗教も、実行支配の手段でしかないのかと辟易もするが、与えられた物事に対する感謝と存在に対する喜びを感じる気持ちは捨てたくない。在るべくして在るこの世のすべて、森羅万象に挿げ変わる、人造の神々たちの戯れに、いかに穏やかに楽しく、かかわってゆけるかが価値観だ。あらゆるドグマを笑い飛ばしつつ、潔癖性で臆病な自分の殻をどこまで超えられるか........日々是精進また精進。音楽鑑賞に自家中毒感傷、アニメ鑑賞と女性鑑賞、時に内政干渉と権力者の謀略に官省...w